2012年02月14日

さようなら、生活保護課

セイカツホゴを
受けていたわけでは
ないのですが
失業者のための
住宅支援を受けていたため
セイカツホゴカに
通っていました。





もし、母の家が売れるという
アクシデントがなければ
4月まで、支援を
お願いするところでした。

母の家が突然、売れて
新しい住居へ
引っ越すことになり
ついでに
私たちも同居することに
なりました。

これで
家賃の心配が
なくなりました。
有難いことです。


そういうわけで
昨日、最後の挨拶に
行って来ました。

セイカツホゴ2カ、
というところです。




「今までありがとう
 ございました。」

「お元気で」





にこやかに
挨拶を交わしを
セイカツホゴカを
あとにしました。




その後、
何年かぶりに
リッチな外食を
してきました。

名目は
「銀婚式のお祝い」です。
一か月後、結婚25周年の
記念日を迎えます。

その前祝い。。。という
ことにしました。



やっぱり
もう、ホゴカに通わなくて
すむということが
嬉しかったのだと
思います。


やっぱり
思い出すと
しんどかったなぁ。


この区の区役所には
健康保険の減額、
国民年金の減免など
いろいろ、通いました。


でも夫も
今年の暮れから
年金がもらえるように
なります。

やっと
楽になる。。。。



明日、引っ越す新居は
中央区にあります。
便利なところです。

生活水準は
今までと
ほとんど
変わらないけれど
気持ちの置き場所を
変えることにしました。

「しあわせ」という状態を
心の定位置にします。

最低レベルを
「ちょっとしあわせ」とし
次は
「少ししあわせ」
そして
「とてもしあわせ」
さいごは
「最高にしあわせ」。




不幸は
ノウカウントです。


不幸っぽい日が続いても
ちょっとしあわせなことを
必ず、さがして
楽しむことに
してみます。
(今もしています)



セイカツホゴカ。。
一生、縁がないと
思っていたのに

住宅手当を
出しているところが
ホゴカだったばかりに
7か月ほど
月2回
通いました。

でも、いろいろな
経験ができて
きっと
私の人生のためには
よかったのだと
思います。



もう一度、
言わせてね。

さようなら、
セイカツホゴカさん。








posted by 幸枝 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

月1万円のアパートを倉庫に。(その2)

月1万円で倉庫用に
貸し出していた
アパートを
とうとう借りることに
決めました。

そしてせっかく、
借りたのだから、
しっかり元をとるような
使い方を
することにします。

母の物ばかりではなく
私たちの物も
いろいろ倉庫に
入れることにしました。
たとえば
季節変えの衣類、
1か月以内に
使わないであろう本、
思い出の品々、など。


持って行く物は
生活最低限度の
必需品のみ。


収納家具も
各人、
オープンラック一つずつ。
このオープンラックから
はみ出るものは
倉庫行きとします。


ただ、新居に
あきらめて
持ち込まなければ
ならないのは
母の着物タンス2つです。
古いアパートでは
保管環境が心配なので
仕方がありません。

母は
着物の先生をしていたので
高価な着物を
たくさん持っています。

カビさせるわけには
いきません。。。。。


現在、入院中の母が
これを着る機会は
1年に1回あるかです。
そのためのものを
狭い家に
置きたくはないのですが
考えを変えることに
しました。
どうしても置かなければ
ならないのなら
使いこもうと。

母に着物の
着付けを
習うことにします。


毎日、家の中で
着物をとっかえひっかえ
着て、着物に慣れて
着物の先生でも
目指してみようかと
思います。
たとえ
先生になれなくても
一人で
ちゃんと着られるように
なって、
人に着せられるように
なったらなんだか
いいことがありそうです。

でも母の
ダイニングテーブルセット
は持ち込みません。
倉庫行きとします。

食卓は
キャスター付
リクライニングテーブルと
木製折りたたみイス。
または、座卓。

いざという時
移動して
居間には
ソファーひとつと
食器棚ひとつ、
電話台だけになるように。

11畳の居間を
少しでも
広く使うためです。

13日が
転出届などの各種手続き。
14日が梱包。
15日が引っ越しです。


実家の家が
売れたのが
1月下旬。
全てがあっという間の
出来事でした。


まぁ、引っ越し料金が
高くなる3月前に
動ける事に
なれてよかったです。


この忙しさも
後少し。

がんばらなくっちゃ!

























posted by 幸枝 at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

一月一万円のアパートを倉庫に

またまた、引っ越しです。

母の住居4LDKと
我が家2LDK合わせて
2所帯分の家具を
3LDKのマンションに
押し込むことになりました。


またまた、
半分程のスペースに
2倍のものを
収納しなくては
なりません。


しかも
3部屋のうち、
一部屋はセラピールーム。

実質、二部屋に
4人分(母と、夫と、次女と私)の持ち物を
入れることになります。


これは
どう考えても
入りきりません。

我が家だけなら
「断捨離生活、実行!!」
とばかりに
家具を極力減らせるのですが
昔かたぎの母は
物を捨てるのを
嫌がります。

でも、母の物で
埋め尽くされた
家に住むのは
ちょっと
遠慮したいところです。

では
どうするか。


苦肉の策は
倉庫代わりに使える
格安の部屋を借りて
普段使わない物を
しまっておく。。。



レンタル倉庫では
高くつくので
古いアパートとかを
探しました。

なんと
不動産やさんが
1LDKで
ひと月、一万円の部屋を
見つけてくれました。

水道管が
壊れかけているので
倉庫としてだけ
使ってほしい。。と
言われたアパートです。


一月、一万円。
合計11畳の広さなら
母の家具をいろいろ
入れられそうです。

この一万円を
高いとみるか
安いとみるか。



レンタル倉庫だと
5.8畳で
56000円と
いうところもありました。

1畳分、八千円前後が
相場のようです。
札幌の場合は。


さて
どうしたものか。



今週中には
結論を
出さなければ
なりません。


あと
一週間後、
私たちは
新しい住所に
住み始めています。


今日、やっと
引っ越し先が
決まりました。


はみ出る家具を
どうするか。


まだまだ
迷っている私です。














posted by 幸枝 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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